Grace2 取扱説明書(Web版)
Grace2 スマートウォッチの取扱説明書を、Web で読めるようにしたページです。紙の説明書をなくした方も、ここで同じ内容をご確認いただけます。
はじめて使う方は 3. クイックスタートガイド から。困ったときは 5-4. Q&A と 使い方・よくあるご質問の一覧 をご覧ください。
もくじ
1本取説について 2スマートウォッチを有効活用するために 2-1 スマートウォッチの健康機能について 2-2 心拍数測定、血中酸素濃度測定機能について 2-3 歩数測定機能について 2-4 睡眠測定機能について 3クイックスタートガイド 3-1 各部の名称チェック 3-2 ベルトの取付方法 3-3 充電する 3-4 専用アプリをインストールする 3-5 ペアリングする 3-6 LINEの設定をする 3-7 ツールの通知を設定する 3-8 電話帳登録とSOS連絡の設定方法 3-9 スマートウォッチの基本操作を確認する 3-10 スマートウォッチで通話機能を使用できるようにする 3-11 通知方法を設定する 4アプリで設定する/測定する機能について 4-1 お好みの写真を画面に設定する方法 4-2 ヘルスリマインダの設定 4-3 天気予報の設定 4-4 アラームの設定 4-5 腕傾き点灯の設定 4-6 女性周期のリマインダー機能の設定 4-7 健康機能の24時間自動測定の設定 4-8 健康機能の記録を確認する 5スマートウォッチで設定する機能や各種画面について 5-1 機能説明 5-2 通話/音楽/音声機能の設定方法 5-3 リセットの方法 5-4 Q&A 6保証内容 7製品仕様01本取説について
SINNISの「Grace2」をご購入頂き、誠にありがとうございます。
Grace2には、多種多様な機能が含まれております。
各機能を有効にご活用頂くために、本取扱説明書をぜひご活用くださいませ。
出来る限り、ストレスなく各機能をご活用頂けたらという思いで取扱説明書を作成しましたが
少しボリュームが多めとなりました。
その為、すぐにご使用頂きたい方向けに、クイックスタートガイドを作成しております。
・スマートウォッチ初心者の方
2章(2P)より、読み進めてください。
・スマートウォッチをご使用経験ある方
できれば、2章(2P)よりお読み頂きたいですが、
3章のクイックスタートガイドから、読み進めて頂いても、問題ございません。
02スマートウォッチを有効活用するために
2-1 スマートウォッチの健康機能について
Grace2及び、現代のスマートウォッチには歩数測定や心拍数測定、睡眠測定など、
便利な機能が多く搭載されています。。
ただし、万歩計や医療認可を受けた心拍測定機とは測定方法が異なる為、
厳密には、それらの機器とスマートウォッチの測定値は一致しません。
その為、測定値を医療目的に使用する事は出来ません。
測定値自体を使用するのではなく、日々手軽に測定する事で、変化があった際に、
何らかの気付きを素早く得るために使用する事が一般的なスマートウォッチの活用法です。
2-2 心拍数測定、血中酸素濃度測定機能について
「腕に装着していないのに、データが自動測定されています。
不良ではないですか?」
弊社のサポートに時折、届く質問です。
実は、これは不良ではありません。保管方法によっては、腕に装着していなくても
測定結果が表示されます。
スマートウォッチの心拍測定は、光学式測定と言われ、センサーから光を出し、
血管などで反射された結果から心拍数を推測しています。
光が反射されない黒い物体の上や空間中では、心拍数が測定される事はありません。
光が反射されやすい物体の上などに置いておくと、装着していなくても計測される事が
ございます。
2-3 歩数測定機能について
一般的な万歩計は、振動を元に歩数測定しています。スマートウォッチの場合、
手洗い時、寝返り時、デスクワーク時など、振動が加わる機会が多く、振動で
歩数測定すると誤差が大きくなります。
その為、GPSの位置情報などを加味して、「歩数」を推測しています。
あくまで推測となりますので、万歩計とはずれが生じる事を、ご理解ください。
※特に室内や電波が悪い場所などでは、精度にずれが生じやすいです。
2-4 睡眠測定機能について
心拍数と加速度センサーによる体の動きを検知し、睡眠の質を計測しています。
本機能も、個人差が発生するため、完全に睡眠時間と一致する訳ではない事を
ご理解下さい。
毎日継続をし続ける事で、睡眠が足りない傾向などが把握でき、健康管理の一助となる
と思いますので、ぜひご活用ください。
03クイックスタートガイド
○ ご使用前の事前設定をする
3-1 各部の名称チェック
①フェイス
②電源ボタン
③ディスプレイ
④ベルト
⑤脈拍センサー
⑥充電接続部
3-2 ベルトの取付方法
下のリンクを開き、ベルトを取り付けてください。
3-3 充電する
付属の充電ケーブルをフェイス背面の充電接続部にあわせて、
充電してください。接続部には向きがあり、正しい向き以外では
取り付けできません。
※右記のように、左側に線が出る形が正しい向きになります。
充電開始した瞬間のみ、下記のような画面が表示されます。
初めてご使用される場合は、十分に充電をしてからご使用ください。
※急速充電には対応しておりません
3-4 専用アプリをインストールする
ご使用する際にはご利用のスマートフォンにアプリのダウンロードをしてください。
■検索する場合
・Android:Playストアで「H Band」を検索
・iOS app:Appストアで「H Band」を検索
3-5 ペアリングする
①アプリダウンロード後、肌色設定、性別、生年月日、単位設定、体重、身長、
目標設定(歩数・睡眠時間)を入力します。
②スマートフォンのBluetoothをオンにします。
※この時点ではオンにするだけにしてください。
③「スキャン装置」を押します。
④「Grace2」を選択し、「再スキャン」を押します。
※ペアリングや通知の許可を求められた場合は、許可してください。
⑤通知設定では、スマートウォッチで通知したいアプリを選択し、「確定」を押してください。
○ アプリで設定が必要な人気機能を設定する
3-6 LINEの設定をする
①H Bandアプリの設定
「デバイス」-「メッセージアラート」で「LINE」を
オンにします。
②LINEアプリの設定
「設定」-「通知」をオンにします。
"メッセージ内容を表示"がオンの場合は、
メッセージの内容がスマートウォッチで確認出来ます。
"メッセージ内容を表示"がオフの場合は、
新着メッセージがあることのみ通知されます。
③iPhoneでの設定
「設定」-「通知」-「LINE」を開き、以下2点の設定をする。
(1)通知「通知センター」にチェックする。
(「ロック画面」「バナー」へのチェックは任意)
(2)ロック画面の外観「プレビューを表示」-「常に」or「ロックされていない時」を選択する。
※「しない」を選択した場合、スマートウォッチではLINEの通知が受信されない事があります。
くわしい手順(補足ページ)
3-7 ツールの通知を設定する
①H Bandアプリの「デバイス」-「メッセージアラート」を開く。
②スマートウォッチで通知したいアプリをオンにする。
「すべて開く」を押すと、記載されている全てのアプリの通知がオンになります。
記載されていないアプリは「他」をオンにすることで通知されます。
※なお、スマートウォッチでも設定可能です。(「設定」-「通知設定」)
3-8 電話帳登録とSOS連絡の設定方法
下のリンクを開き、手順をご確認の上、設定してください。
○ スマートウォッチで設定が必要な機能を設定する
3-9 スマートウォッチの基本操作を確認する
全画面タッチ式です。画面上の任意のアイコンをタッチする事で画面が切り替わります。
■電源オン/オフ:電源ボタンを約3秒間押します。
■メニュー表示:電源ボタンを押し、任意のアイコンをタッチします。
メニューリストの表示形式は「設定」-「メニュー表示形式」から変更が可能です。
■ホーム画面に戻る:電源ボタンを押します。
■前の画面に戻る:各種メニュー画面で右にスライドします。
【ホーム画面に関して】
■ホーム画面:時刻/日付を表示します。
■ホーム画面を長押しする事でホーム画面の壁紙を変える事が可能です。
ホーム画面操作
上にスライド
メッセージを表示します。
左にスライド
サブメニューを表示。左にスライドを複数回繰り返す事でサブメニューが切り替わります。
最後までスライドすると、「+」を押す事で自分の好みのメニューを表示する画面に切り替わります。
右にスライド
クイックアクセスを表示します。
下にスライド
ショートカットメニューを表示します
3-10 スマートウォッチで通話機能を使用できるようにする
ショートカットメニュー内【図:電話アイコン】で「Bluetooth通話」をオンにし、
「メディア音声」をオフにして下さい。
スマートウォッチ上で通話/音声アシスタント機能が使用できます。
音楽再生に関してはスマートフォン側の音楽操作のみが可能になります。
3-11 通知方法を設定する
「設定」-「着信設定」でお好みの通知方法を設定します。
【バイブレーション+リング】着信通知が来た際、バイブ・音が鳴ります
【バイブレーションのみ】着信通知が来た際、バイブのみ鳴ります
【サイレント】着信通知が来た際、バイブ・音ともに鳴りません
(画面に通知内容が表示されるのみ)
※メッセージ通知は振動のみでの通知となり、音は鳴らない仕様です。
以上で、本スマートウォッチの基本設定は完了となります。
疑問が生じた場合は、QAページをご覧くださいませ。
また、気になる機能の詳細は、4項をご確認の上、設定をお願い致します。
04アプリで設定する/測定する機能について
4-1 お好みの写真を画面に設定する方法
下のリンクを開き、手順をご確認の上、
設定してください。
4-2 ヘルスリマインダの設定
①H Bandアプリの「デバイス」-「ヘルスリマインダ」-「任意のヘルスリマインダ」を開く
・座りすぎリマインダー:長時間の座り状態を見逃さないよう、設定した間隔でチェックして
立ち上がりや軽い運動を促します。
・飲み水リマインダー:定期的に水分補給するよう、設定した間隔で通知します。
・見落としリマインダー:重要な通知や予定を見逃さないよう、設定した間隔で通知します。
・運動リマインダー:活動量の不足を見逃さないよう、設定した間隔でチェックして運動や
ストレッチの実施を促します。
・投薬リマインダー:服薬のタイミングを見逃さないよう、設定した間隔で通知します。
・読書リマインダー:定期的に読書するよう、設定した間隔で通知します。
・旅行リマインダー:外出忘れを防ぎ、設定した間隔で出発時刻を通知します。
・手洗いリマインダー:定期的に手洗いするよう、設定した間隔で通知します。
②通知したい時間や頻度を選択し、保存する。
4-3 天気予報の設定
①H Bandアプリの「デバイス」-「天気設定」を開く。
②「天気予報」をオンにして、保存する。
※天気情報は、位置情報をもとに取得します。
H Bandアプリの位置情報取得権限が許可になっているかご確認ください。
4-4 アラームの設定
①H Bandアプリの「デバイス」-「アラーム設定」を開く。
②右上の「+」を押す。
③時間を選択する。
④決まった曜日にアラームを鳴らしたい場合は、アラームを鳴らす曜日を選択する。
⑤アラームタグを設定する。
⑥右上の「✓」を押す。
※アラームは振動のみでの通知となり、音は鳴らない仕様です。
4-5 腕傾き点灯の設定
①H Bandアプリの「デバイス」-「腕を回す」を開く。
②時間を選択する。
③感度を設定する。
1が最も弱く、9が最も強いです。
④「保存」を押す。
くわしい手順(補足ページ)
4-6 女性周期のリマインダー機能の設定
下のリンクを開き、手順をご確認の上、設定してください。
4-7 健康機能の24時間自動測定の設定
①H Bandアプリの「デバイス」-「健康設定」を開く。
②24時間自動測定したい機能をオンにする。
・終日酸素モニター: 血中酸素レベル(SpO2)の測定です。体調の変化や酸素状態の傾向を
確認する目的で使います。
・HR自動モニタリング:心拍数を一定間隔で自動測定し、普段の心拍の変化を記録する
設定です。
・HRV自動モニタリング:心拍と心拍の間隔のゆらぎを自動で記録し、ストレスや
回復の状態を把握するために使います。
・科学の眠り:睡眠モニタリング機能です。浅い睡眠・深い睡眠・レム睡眠・覚醒などを
自動で判別し、睡眠の質を確認しやすくします。
4-8 健康機能の記録を確認する
各健康機能の詳細な記録の確認方法
H Bandアプリの「データパネル」-「任意の健康機能」を開く。
・スポーツ:歩数・距離・カロリーの記録が確認できます。
・睡眠:睡眠時間や睡眠の質などの記録が確認できます。
・心拍:心拍数の記録が確認できます。
・血中酸素:血中酸素の記録が確認できます。
・HRV:心拍変動の記録が確認できます。
※日付を選択すると過去に遡って記録を確認することができます。
※血圧、血糖値は測定できません。
今日・昨日・一昨日の簡易的な記録の確認方法
①H Bandアプリの「データパネル」を開く。
②「今日」or「昨日」or「おととい」を押す。
05スマートウォッチで設定する機能や各種画面について
5-1 機能説明
■ ショートカットメニュー
サイレントモード:サイレントモードをオンにすると、メッセージ通知・通話が来た際、バイブ・音ともに鳴りません。解除する場合は、同じ設定画面から操作が必要です。
通話:使用方法は「3-10. スマートウォッチで通話機能を使用できるようにする」を確認してください。
懐中電灯:ディスプレイを光らせて、懐中電灯を使用します。
メニュー形式:メニューリストの表示形式を変更することができます。
スマホを探す:遠隔でスマートフォンを鳴らします。
(スマートフォンとの接続が必要な場合があります)
画面自動オフ:画面を点灯させる時間を設定します。点灯時間が長いと、バッテリーの寿命は短くなります。
明るさ設定:画面の明るさを調整できます。
デバイス情報:バージョン情報を表示します。
設定:「設定」のショートカットです。
■ メニューで表示される機能
ワークアウト:登録された運動項目をタップすると計測を開始します。
計測時、左にスライドするか、電源ボタンを押すことで、終了ボタンが表示されます。
運動記録:運動した記録を表示します。
心拍数:心拍測定を行います。上にスライドすることで詳細データを表示します。
血中酸素:血中酸素測定を行います。上にスライドすることで詳細データを表示します。
アクティビティ:歩数・カロリー・距離の1日の記録を表示します。
上にスライドすることで各種詳細データを表示します。
睡眠:睡眠データを表示します。
※睡眠データは、心拍数と振動により推測する為、実際のデータとはずれる事があります。
MET:身体活動の強度の測定を行います。上にスライドすることで詳細データを表示します
HRV:心拍変動の測定を行います。上にスライドすることで詳細データを表示します。
ストレス測定:ストレス度合いの測定を行います。上にスライドすることで詳細データを表示します。
呼吸訓練:呼吸訓練を行います。実施する分数・呼吸リズムを選んで「▶」をタップし、
画面の案内に従って呼吸を行います。
電話/キーパッド:電話番号を入力し、発信します。
電話/連絡先:H Bandアプリで登録したお気に入りの連絡先が表示されます。連絡先をタップすると
電話をかける事が可能です。
電話/通話履歴:電話の発着信履歴が表示されます。
通知:メッセージを表示します。各種通知のオン/オフはアプリ・スマートウォッチの
どちらからでも設定可能です。
ミュージック:接続しているスマートフォンの音楽再生が可能です。スマートウォッチ上から
音楽を流すことも可能です。
詳しくは「5-2.通話/音楽/音声機能の設定方法」にて設定を行ってください。
生理周期記録:生理周期の確認が可能です。
※H Bandアプリで「データパネル」-「女性」を選択、確認/通知したい周期を選べます。
カメラリモコン:カメラの遠隔操作を行います。H Bandアプリを起動し、スマートウォッチで
撮影を行います。
天気:天気を表示します。天気を表示するには位置情報の取得を許可してください。
ストップウォッチ:ストップウォッチで測定します。「▶」を押すと測定開始します。
時計マークをタップすることでLapタイムの記録も可能です。
タイマー:5分・10分・30分・1時間の他に、「+」を押すと23時間59分59秒までのタイマーを
設定できます。
アラーム:「+」を押すとアラームの設定が可能です。また、アプリでアラームを設定することも
可能です。
懐中電灯:ディスプレイを光らせて、懐中電灯を使用します。
探す:遠隔でスマートフォンを鳴らします。(スマートフォンとの接続が必要な場合があります。)
音声アシスタント:音声アシスタント機能です。SiriもしくはGoogleアシスタントを起動して
操作を行います。ボイスボールをタップしてから音声指示を行ってください。
スマートフォンのロック解除が必要になる場合があります
計算機:計算機を起動します
ゲーム:2種類のゲームで遊べます。
カレンダー:カレンダーを表示します。
財布:各種QRコードを表示できます。H Bandアプリの「デバイス」-「財布」から、各種アプリの
QRコードを登録してください。
名刺:SNSの友達追加用QRコードを表示できます。H Bandアプリの「デバイス」-「名刺」から、
各種SNSのQRコードを登録してください。
排水:本体内部に溜まった水(水滴)を音波・振動で外へ排出します。「▶」を押すと排水開始します。
■ 設定内の機能
ヘルスモニター/心拍モニター:心拍数の24時間自動測定のオン/オフを設定します。
ヘルスモニター/心拍アラーム:心拍数が設定した上限を超えた場合の通知のオン/オフを設定します。
※心拍数の上限の設定は、H Bandアプリの「デバイス」-「心拍数警報」で設定します。
ヘルスモニター/血中酸素モニター:血中酸素の24時間自動測定のオン/オフを設定します。
ヘルスモニター/HRVモニター:心拍変動の24時間自動測定のオン/オフを設定します。
ヘルスモニター/ストレス値モニター:ストレス値の24時間自動測定のオン/オフを設定します。
ヘルスモニター/睡眠モニター:睡眠の24時間自動測定のオン/オフを設定します。
スイッチの設定/目標達成通知:あらかじめ設定した目標(例:歩数、カロリーなど)が達成されたときに通知する
機能のオン/オフを設定します。
スイッチの設定/座りすぎ通知:長時間動かずに座りっぱなしの状態が続くと通知する機能のオン/オフを設定します。
スイッチの設定/腕傾きで自動点灯:手首をご自身の顔の方に回転させて画面点灯する機能のオン/オフを設定します。
スイッチの設定/飲み水リマインダー:水分補給のタイミングを通知する機能のオン/オフを設定します。
スイッチの設定/見落としリマインダー:重要な通知や予定を見逃さないよう通知する機能のオン/オフを設定します。
スイッチの設定/運動リマインダー:一定時間動いていないときに、運動するよう通知する機能のオン/オフを設定します。
スイッチの設定/投薬リマインダー:服薬時間を通知する機能のオン/オフを設定します。
スイッチの設定/読書リマインダー:定期的に読書するよう通知する機能のオン/オフを設定します。
スイッチの設定/おでかけリマインダー:外出忘れを防ぎ、出発時刻を通知する機能のオン/オフを設定します。
スイッチの設定/手洗いリマインダー:手洗いのタイミングを通知する機能のオン/オフを設定します。
通知設定:スマートウォッチで通知したいアプリのオン/オフを設定します。
着信設定/着信通知:着信通知のオン/オフを設定します。
明るさ:画面の明るさを調整できます。
画面自動オフ:画面を点灯させる時間を設定します。点灯時間が長いと、バッテリーの寿命は短くなります。
休憩画面表示:常に時計を表示させる機能のオン/オフを設定します
オンの場合は、表示したい時計表記(デジタル/アナログ)を選択してください。
※休憩画面表示モードを使用した場合は、電池の消耗が数倍早くなります。
文字盤設定:待受(壁紙)を選択します。
メニュー形式:メニューリストの表示形式を変更することができます。
日付と時間:日付・時間を設定します。
言語設定:言語の選択を行います。
アプリQRコード:H BandアプリのQRコードを表示します。
電源オフ:電源オフ操作を行います。
SOS:SOS設定している連絡先に順番に発信します。
再起動:再起動を行います。
初期化:工場出荷時の状態にリセット(初期化)します。
デバイス情報:バージョン情報を表示します。
5-2 通話/音楽/音声機能の設定方法
(トラブル防止のため、必ずご確認ください!)
①通話/音声アシスタント機能のみを使用する。
ショートカットメニュー内の【図:電話アイコン】で「Bluetooth通話」をオンにし、
「メディア音声」をオフにして下さい。
スマートウォッチ上で通話/音声アシスタント機能が使用でき、
音楽再生に関してはスマートフォン側の音楽操作のみが可能になります。
②通話/音楽再生/音声アシスタントを使用しない。
ショートカットメニュー内の【図:電話アイコン】で「Bluetooth通話」と
「メディア音声」の両方をオフにして下さい。
音楽再生に関してはスマートフォン側の音楽操作のみが可能になります。
※通話機能を使用しない場合は本設定がオススメです。
③通話/音楽再生/音声アシスタント機能を使用する。
ショートカットメニュー内の【図:電話アイコン】で「Bluetooth通話」と
「メディア音声」の両方をオンにして下さい。
スマートウォッチ上で通話、音楽再生、音声アシスタント機能が
使用できます。
※本設定は、イヤホンよりスマートウォッチを優先して、
音声/音楽が流れます。その為、予期せぬタイミングで
音が流れる事があります。特に理由がない限りは、
①もしくは②の設定をオススメします。
5-3 リセットの方法
■アプリ側からのリセット
H Bandアプリの「デバイス」-「リセット」を押すと、ペアリングや
スマートウォッチの設定データが消去されます。
■スマートウォッチからのリセット
「設定」-「初期化」を押すと、
スマートウォッチの設定データが消去されます。
5-4 Q&A
Q・スマートウォッチとスマートフォンの接続が出来ない。
・スマートウォッチの時間があわない、時間がずれる。
Aペアリングエラーの可能性があります。下記をご確認ください。
【確認事項】
アプリのバックグラウンド再生を必ずオンにしてください。
(オフにすると連携が解除されてしまいます。)
Bluetoothや無線が多い環境や、スマートフォンのアップデートなどで
スマートウォッチとの接続エラーになってしまうことがあります。
その際は都度修正をお願い致します。
【修正方法】
①アプリから、スマートウォッチのデバイスを削除します。
②スマートフォンのBluetooth設定からスマートウォッチのデバイスを削除します。
③Bluetoothをオフにし、設定画面、アプリを一度閉じます。
※アプリを閉じる方法はスマートフォンの使い方をご確認ください。
アプリを閉じる方法が不明の場合は、スマートフォンの再起動をお勧めします。
④アプリを起動し、「3-5.ペアリングをする」を実施します。
QLINEやメール等の通知がこない、想定した通知にならない。
A下のリンクを開き、手順をご確認の上、設定してください。
Q・SNS等の動画の音がスマートウォッチから流れてしまう。
・スマートフォンやイヤホンから音楽を流したいのに、スマートウォッチから
音楽が流れてしまう。
A「5-2. 通話/音楽/音声機能の設定方法」を確認し、音楽が鳴らないよう
設定してください。
Q電源が入らない。充電が出来ない。
A「3-3.充電する」を参考に、充電ケーブルが正しい向きで接続されているかご確認ください。
正しい向きで充電しても充電できない・バッテリーが持たない等の場合は、
弊社へご連絡ください。
Q着信した時に、スマートウォッチから音が鳴らないようにしたい。
A「3-11.通知方法を設定する」を確認し、設定してください。
Q好きな写真をスマートウォッチの画面に設定する方法が分からない。
A下のリンクを開き、手順をご確認の上、設定してください
Qスマートウォッチで通知を受信するアプリを選択したい。
A「3-7.ツールの通知を設定する」を確認し、設定してください。
Q休憩画面表示機能の画面を好きな画像にしたい。
A休憩画面表示機能の画面は2種類(デジタル時計/アナログ時計)のみで、変更できません。
この2種類は、出来る限りバッテリーの消耗を抑えることを目的にデザインされています。
displayを点灯させることがバッテリーに最も影響を与えるためです。
Q腕を上げたり、腕を振ったりしても画面が点灯しない。
A腕傾き点灯は腕を振ったら画面点灯するわけではなく、手首を
ご自身の顔の方にくるっと回転させると画面点灯する機能です。
設定方法は、下のリンクを開き、手順をご確認の上、
設定してください。
Q腕に装着していないのに、心拍・血中酸素が自動で計測されている。
A「2-2. 心拍数測定、血中酸素濃度測定機能について」をご確認ください。
Q歩数のカウントがおかしい。
A「2-3.歩数測定機能について」をご確認ください。
Q睡眠していない時間帯が、睡眠時間として測定されている。
A「2-4.睡眠測定機能について」をご確認ください。
QAndroid環境下で自動的に切断される。
AAndroidシステムのメモリー管理機能はバックグラウンドでAppをシャットダウンすること
があります。アプリの低電力モードをオフにするか管理リストから除外してください。
Qバッテリーの消耗を抑えたい。
Aバッテリー消耗に特に影響を与える機能使用のお控えを検討ください。
休憩画面表示機能>ディスプレイの明るさ・表示時間>自動健康測定の順で、
バッテリーの消耗に影響を与えます。
特に休憩画面表示機能は、スマートフォンやノートPCで例えると常に画面点灯させて
いる状態で、バッテリー消耗の一番の原因です。
夜間など使用しない時間は、休憩画面表示機能をオフにするなども効果的です。
06保証内容
保証とアフターサービス
保証期間:お買い上げの日から180日間です。
修理:保証期間中の製品の故障はお買い上げの販売店にご連絡ください。
返送時の送料に関しましてはお客様負担となります。
以下の原因での故障は無償修理対象外となります。
1.お客様が製品を分解したことによる故障
2.故意過失によらず、お客様による製品への、水濡れ、落下、衝撃などによる損傷
※ご返送頂いた際の製品の外観の傷も、衝撃が加わったかを判断する基準の1つとなります。
3.不可抗力の原因によるまたは破壊
最新の保証の内容は 保証について(180日保証) をご覧ください。
07製品仕様
| 液晶サイズ | 1.85inch AMOLED |
|---|---|
| バッテリー容量 / 充電時間 | 235mAh / 3時間 |
| バッテリー稼働時間 | 2~4日間 |
| 防水性能 | IP68 |
| Bluetooth | 5.4 |
| 対応アプリ | H Band |
| 対応OS | Android 5.0以上 / iOS 10.0以上 |
| 製造国 | 中国 |
解決しないときは お問い合わせ からご連絡ください。