安いスマートウォッチで後悔しない選び方|1万円以下の「コスパ最強」はどこで決まる?
登録日:、更新日: 「スマートウォッチ 安い」「コスパ最強」と検索してこの記事にたどり着いたあなたへ、SINNISが正直にお答えします。 先にお伝えしておくと、SINNISは1万円以下のスマートウォッチを作っている日本のブランドです。つまり「安いスマートウォッチを売っている側」です。 だからこそ、安いスマートウォッチにできないことも隠さずに書きます。「安いのにこんなに使える」だけを並べた記事にはしません。 読み終わるころには、「自分には1万円以下で十分なのか、それとも上のクラスが必要なのか」がはっきりするはずです。 も く じ 1. 安いスマートウォッチの「安い」はいくらから? 2. 1万円以下でできること・できないこと(正直な○×表) 3. 買ってから気づく、後悔しない7つのチェックポイント 3-1. 自分のスマホで本当に動くか(OSのバージョン) 3-2. 通知の振動が弱くないか 3-3. 電池の持ちは「常時表示」で半分になる 3-4. 防水は「IP67/68」でも入浴・サウナは避ける 3-5. バンドの幅と、交換できるか 3-6. 日本語の説明書と、問い合わせ先があるか 3-7. 「GPS内蔵」「Suica」が要るなら、1万円以下はあきらめる 4. 「はずれ」を引かないための見分け方 5. 「コスパ最強」と言えるスマートウォッチの条件 6. SINNISの安いスマートウォッチは、何が違うのか 7. よくある質問 8. まとめ 安いスマートウォッチの「安い」はいくらから? 「スマートウォッチが欲しい。でもApple Watchは3万円台からで、上位モデルは5万円を超える」「1万円以下のって、すぐ壊れたりしないの?」「安いのを買って、スマホと繋がらなかったらどうしよう」 安いスマートウォッチを探している方の不安は、だいたいこの3つに集まります。まず、価格帯の地図を持っておきましょう。ざっくり分けると、スマートウォッチは4つの価格帯に分かれます。 価格帯 代表的なもの 主な違い 〜5,000円 海外メーカーのバンド型、日本メーカーのエントリー機 通知・歩数・心拍・睡眠の記録が中心。画面が小さめのものが多い 5,000〜1万円...







